【趣味ネタ】今年のプロ野球~セ・リーグ~

久々の更新なのに趣味ネタですいません。
WBCは惜しくも準決勝敗退となり、3連覇はなりませんでしたが、個人的には良くやったと思います。
過去のWBCでも奇跡的に決勝まで辿り着いたこともありました。
今回、内川選手のダブルスチールの件が敗因として取り上げられることが多いですが、実際にあのダブルスチールに至らなければならなかった状況を作ってしまったことが敗因で、あのシーンの戦術論を語る前に投手起用などの戦略を論じなければならないと個人的には思っています。
さて、今年のセ・リーグですが・・・
まず、余程のことがなければ読売ジャイアンツの優勝でしょう。
戦力が違いすぎます。
去年と比較しても、菅野の加入、香月という中継ぎの加入、脇谷の復活、アコスタというクローザーにも使えそうな(ちょっと抜ける球が多いので中継ぎか?)新外国人の加入、ロペスもそこそこやれそうです。また、一昨年のドラ1の松本竜、高木京なども期待できます。むしろ、選手枠28人に誰を入れるかが悩みです。失った戦力は東野とゴンザレス(投手の方)ですが、むしろ、不安要素がなくなったと見るべきです。
最大の不安は捕手です。
阿部に頼りすぎている感じがあり、実松、加藤といった二番手争いのキャッチャーがどこまでやれるかです。阿部が長期離脱するようなことがあると不安はあります。
もう一つの不安は代打です。
一見すると、どこの球団よりも選手が豊富なので代打にも困らないだろうと感じますが、去年、代打として石井義人が神憑り的な活躍、谷と矢野の二枚の右がありました。しかし、石井義人に去年と同じ活躍を期待するのは難しいですし、谷も年齢的には落ち気味です。矢野はそこそこやると思います。
最終的には一塁をロペスにしてボーカーを代打とする可能性が高いですから、左の代打がボーカーとすると、細かい展開になった時に不安が残りますが、まぁ、贅沢な悩みなのかもしれません。
リリーフ(クローザー)も不安と言われますが、他球団と比較しても遜色はないので、あまり不安視する必要性はないでしょう。
先発投手陣は、むしろ余っているような状況です。菅野の加入でさらに厚みを増していることからも不安はないでしょう。ホールトン、澤村あたりは、不安定だとローテーションから外される可能性もあります。
小笠原の復活に期待をするのは酷ですが、亀井、越智、久保あたりの復活。ロペス、アコスタあたりが活躍すると手が付けられないかもしれません。
2位もヤクルトで概ね合っているのではないでしょうか・・・
まずは、昨年と比較しても決定的な戦力ダウンはありません。宮本あたりがそろそろ限界に近づいている点はありますが、岩村あたりが復活すると怖い打線になります。
投手陣は林昌勇が退団したのが痛いですが去年もろくな活躍はしてないので、大きな戦力ダウンとは言えません。
むしろ、バレンティン、ミレッジが去年以上の活躍が期待されること、先発、中継ぎの投手陣の安定、相川という安定した捕手がいることから、相対的にみて去年以上の順位となると考えています。
監督の野球の上手さに関しては、個人的には12球団で最高の監督だと考えています。
やはり、巨人と同じく捕手の相川に負担がかかりますが、川本、西田といった二番手捕手も安定していることから、この辺りは巨人より有利とみます。
3位以下が大変難しいのが今年です。
大変難しいですが、広島と考えています。
東出がオープン戦で長期離脱したこと、栗原が開幕絶望が痛いです。また、サファテの退団も戦力的にはマイナスです。
大きな戦力アップはありませんが、この球団は、まず外国人にはずれが少ない。
堂林が去年以上の活躍をするであろう。
先発投手陣の3本柱(マエケン、大竹、野村)が安定している。
セットアッパーの今村、クローザーのミコライオが健在。
去年のあの貧打以上の成績は残すでしょうから、永井あたりが復活してくると、ややこしいチームになると想定されます。
4位 中日
大前提は谷繁が1年を通して出れることが条件です。
中日は今年、戦力ダウンがもっとも大きいチームです。
まず、このチームは野手投手を含め、ベテランが多いことです。
浅尾が当面の間、出られないのも痛い上に岩瀬も一昨年後半あたりからピリッとしません。岩瀬は去年33セーブでセーブ王でしたが、実際には巨人が西村とマシソンをダブルストッパー(時には山口が最後)ということをしたのでセーブ王になれただけで(もっとも岩瀬も二軍落ちしてた期間がありますが)、過去の岩瀬と比較すると絶対的な存在ではなく勝てる試合を何度も引分けにしてしまいました。今年から3時間半制度が撤廃されることから、岩瀬が打たれると後がなくなります。
ブランコ放出も大きな戦力ダウンです。和田も陰りが見えています。
ソーサとソトの外国人両投手の放出も意味がわかりません。
WBCで活躍した井端と二遊間コンビの荒木は健在です。大島の成長もあります。森野が復活。平田の大化け。田島がフル回転して、三瀬、川上の両投手が復活すれば、広島とAクラス争いをすると考えられます。
5位 阪神
西岡、福留、ルーキー藤浪と話題にはことかきません。
しかし!、藤川の穴は絶対に埋められないとみます。金本が居なくなったことで、外野の守備は良くなると考えられます。
しかし、能見、スタンリッジとメッセンジャーしか頼れる(というか使える)先発はいません。久保は後ろに回すしかないでしょうから、先発が不足している上に中継ぎも不足しています。
藤川の替わりのクローザーが日替わりになるような気がします。
西岡がそこそこ、福留が・・・、藤浪はせいぜい5~7勝と考えられます。
西岡、大和、鳥谷で初回に点数を取って逃げ切れなければ・・・というチームになると思われます。
鳥谷が大爆発して首位打者を獲るぐらいの活躍、鶴、榎田、渡邊がフル回転、安藤、久保田あたりが復活するようだとAクラスも狙えるかもしれません。
6位 横浜
長打力だけなら、このチームかもしれません。
1年間でチームで200本以上のホームランを打てばAクラスも夢ではありません。(ちなみに2004年の巨人の254本が最多)
ラミレス35本、ブランコ40本、中村30本、多村30本、筒香25本、モーガン10本、他の選手で60本!
まぁ、無理です。(というか、どういう守備位置になるの?)
ただ、モーガンの加入で塁に出られることを前提に機動力はある程度増すでしょう。(というか、乱闘とか退場が増えそう・・・)
ソーサとソトの加入で投手力もそこそこ安定するような感じはしますが、それでも、いかにも投手力が足りません。
そして、機動力もないですが、外野の守備はほぼ壊滅と言っていいでしょうし、捕手も鶴岡頼みじゃあ、走られ放題・・・。ただ、他球団と比較するとクローザーが確定しているのが強みです。(と言っても絶対的な存在ではないですが・・・)
ただ、去年より戦力アップしているのは事実だと思われます。相対的に見れば、最下位脱出もあると考えています。
久々なのに長々とプロ野球の話を書いてしまいました。

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