週刊ビル経営に掲載されました。

連載シリーズ 【 週刊ビル経営に掲載されました。 】 第 2 話 / (全 2 話)

週刊ビル経営に掲載されました。

週刊ビル経営は、ビルオーナーや、不動産関連のプロが購読している業界紙です。

今回は

「景気反転の今こそ考えたい ビルの空室解消法」

というタイトルで1面~3面までの特集が組まれています。

弊社での、リノベーションなどの実績などを含め、今後の空室対策について掲載されました。

週間ビル経営20130927

週間ビル経営記事内容

週刊ビル経営 2013年9月23日 第813号 1面掲載

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家賃を滞納してお困りの方へ ~住宅編~

当社のブログにおいて、「家賃滞納」の記事を書いていますが、今までの「家賃滞納」の記事については、原則的には、物件のオーナー様やこれから新規に物件を借りたいという方向けに書いています。

一応、「お気軽にご相談ください。」と書いている手前、家賃を滞納して困っている方の相談にも乗ってはおりましたが、本来、当社は、『家賃滞納で困っているオーナー様』の問題を解決する会社です。

ところが昨今、『家賃を滞納してお困りの借家人様』からの相談があまりに多いので、家賃を滞納してお困りの借家人様向けに記事を掲載することと致しました。

まず、大前提を書いておきます。

重要なことなので、次の事を心に止めておいてください。

貴方が借りているお部屋の所有者は、貴方が本来、支払うべき家賃を当てにして生活をしています。貴方が住んでいる建物を建てるのに借金をして建てているとすれば、その返済は家賃収入によって行われているかもしれません。私に相談してくる方で

 「大家さんは、お金持ちなんだから、少しぐらい家賃を待ってくれても…」

 ということを言われる方がいますが、殆どの大家さんは、金融機関からの借り入れで、物件を所有しています。

 また、如何なる理由があっても家賃滞納は、許されることではありません。

 貴方は、『賃貸借契約』に基づいて、貴方のお部屋を借りている訳ですから、家賃は契約書に基づいて、払わなければ契約違反になります。

 1日でも家賃を滞納することは『契約違反』ということをよく考えてください。

ここをお読みの方は既に家賃を滞納して困ってしまっている方だと思います。

いくら、貴方が家賃を滞納していることが悪いと言っても、既に家賃滞納をしてしまっているので、それを解決しなければ、ここを読んでいる意味がないので、解決策を書きます。

どんな場合でも、解決できるとは限りません。下記の様な場合は解決できない可能性が高く、滞納家賃を一括で支払うか、契約解除しかないでしょう。

1.貴方が家賃滞納を踏み倒そうと考えている場合。この場合はさっさと契約解除をして退去することをお勧めします。

2.大家さんと直接、お話ができない、もしくは管理会社が大家さんと交渉をする能力がない場合。

3.大家さんが法人の場合。特に、大家さんが法人で複数のマンションを経営していたり、貴方の住んでいる物件が信託されている場合(所有者が信託銀行になっています。)

※ 特に3の場合は、すぐに法的処置を取られる可能性があると考えておいてください。

つまり、大家さんと直接、交渉できる環境になければ、ほぼ解決は無理と考えられます。このような場合は弁護士なり、プロに相談するしかありませんが、すでに家賃滞納をするほど経済的に困窮しているはずですから、弁護士に依頼するのも難しいかもしれません。

※ただし、貴方がリストラなど特殊な事情で経済的に困窮している場合は、法テラスなどが相談に乗ってくれます。

さて、分割返済を大家さんに頼む注意点ですが

1.滞納した言い訳を大家さんにしない。お詫びをするだけにする。

前述のとおり、如何なる理由があっても家賃滞納は契約違反です。それなのに言い訳をしても聞き苦しいだけです。大家さんから、理由を聞かれたら、理由を言っても構いませんが余程のことが無い限りは、どんな理由であっても大家さんが納得してくれることは、ありません。その様な言い訳をするぐらいなら、書面をもってお詫びをすることです。

謝罪文の雛形は下記からダウンロードできます。

2.分割返済の計画案を提出する。

口先だけで、分割で家賃を払いますというのでは、大家さんは納得しません。そこで、信頼してもらえる返済計画案を提出する必要性があります。

例えば、月々10万円の家賃を2ヶ月滞納してしまったとします。滞納家賃は20万円です。さて、この滞納家賃に対して、4ヶ月で返済しようとすると15万円ずつ返していかなければなりません。通常、家賃というのは収入の30%程度と不動産業界では考えています。

もし、10万円が30%とすると、月平均の収入は33万円です。ところが15万円となると収入の45%となります。当然ですが家賃滞納をしているぐらいなので、貯蓄はないでしょう。将来、まとまった収入があるなどというのは、信用できません。とすると、15万円ずつの返済などと言うのはにわかに信じがたい話です。

そこで、返済計画としては、せいぜい月平均の収入の40%を超えない範囲での、返済計画案を出します。

とすると、月々12万円ずつで10ヶ月間かけて返済するというような内容が限界です。

この様に自分の収入支出から、信用してもらえる返済計画案を提出します。

返済計画書の雛形については、下記からダウンロードできます。

 

謝罪文・返済計画書の雛形 無料ダウンロードはこちらから

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